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一目均衡表

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PIVOT(ピボット) 一目均衡表 MACD ADX
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一目均衡表は、一目山人氏が独自の研究によって考案した分析方法です。基本数値を元にして計算された

基準線や転換線からトレンドを判断します。

時間論、波動論、値幅観測論などの考え方を基に相場の姿を観測する理論体系となっていますが、原著は

7冊の大作となっておりますので、詳細は原著あるいは公式ホームページをご参照ください。

参考: 一目均衡表公式ホームページ

 

一目均衡表は海外でも人気のテクニカルで、5本のラインで構成されます。(基準線・転換線・先行スパン1,2・

遅行スパン)

基準線は相場の上昇方向を指すと言われており、基準線と転換線の交差が売買のサインと言われてます。

先行スパン1と先行スパン2に挟まれた範囲を「雲」と呼び、相場の抵抗帯として意識されます。また、この抵抗

の強さを雲の厚みで測ることができるため、非常に視覚的に利用しやすいチャートといえます。

具体的には、雲が厚い場合は強い抵抗と考え、薄くなった場所では相場が突き抜けてしまうリスクを警戒する

ということになります。一般的に価格が雲を下に抜けると「売りサイン」、上に抜けると「買いサイン」となります。

遅効スパンは日々線を26日後ろにずらしただけの単純なものです。

利用法もきわめて単純で、日々線と遅効スパンの位置が相場の方向性を示します。つまり、この交差が相場の

大きな方向性の転換の判断となります。

さらに、遅効スパンと日々線は同期することが多く、逆に同期できない時には大きな逆方向への動きとなりやす

い傾向があります。

 

相場を価格と時間と値幅で立体的にとらえようとしたもので、この名称が示すとおり、一目で相場のバランスを

把握しようとするものです。独自の計算により求められた基準線と転換線、2 本の先行線から形成される「雲」

と呼ばれる抵抗帯、相場実勢を26 日前に記した遅行線、そして波動理論と基本数値による変化日の追求など、

その見方、売買判断の取り方には非常に奥深いものがあります。

基準線と転換線 雲(先行線) 遅行線
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実勢に絡み付くように動いているのが基準線(点線)と転換線(実線)。基準線は過去26 日間の高値・安値の中間値。転換線は過去9 日間の高値・安値の中間値と
基準線との中間値。転換線が基準線の上位に位置していれば買い有利とされる。
雲の様に実勢の先に横たわっているのが雲と呼ばれる先行線。基準値と転換値の平均を26 日先行させた線と過去52 日間の高値・安値の中間値を26 日先行させて記した2 線によって構成。相
場が雲の上位にあれば買い
有利。下位は売り有利。
相場の引け値を26 日遅行させて記したものが遅行線。
遅行線が26 日前の相場より上位にあれば買い有利とされる。遅行線は重要な指標とされている。

 

【ご注意】当サイトは一般的なチャートの見方をご紹介するものであり、売買の判断など、実際のお取引に関して

は皆様ご自身の判断で行ってください。

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