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一見してローソクの様な形をしていることから、この名称があります。始値と終値により示される「実体」と、
高値と安値による「ヒゲ(影とも呼ばれる)」で形成され、高値引けを陽線引け、安値引けを陰線引けといいます。
ローソク足はその期間(日、週、月)の始値・高値・安値・終値の動きを視覚的にとらえたもので、月足であれば
月間の相場の動きが一本の足に集約されていることになります。なお、ローソク足の形状から多くのことを知る
ことができます。
例えば寄付きの水準から一時、大幅に下落した後で大きく反発した時には、大きな下ヒゲ(下影)を形作るため、
下値抵抗が強いと判断します。また、何本かの陰陽線の組み合わせで地合いの強弱を判断する「酒田罫線」は
伝統的なローソク足の見方として広く普及しています。
①ローソク足の構成 ②ローソク足の形で強弱を知る
③代表的なローソク足の組み合わせ
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かぶせ線 終値が前日の陽線の 中心値より下に位置 すれば途転売りの急 所。再び高値を抜け ば買い乗せ。 |
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はらみ線 売買が拮抗し短期的 に相場が一服してい る状態。はらみ線が 寄引同事の場合、基 調転換を暗示。 |
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つつみ線
高値圏で大陰線がつ |
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たすき線
決定的なパターンで |
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星
相場の分岐点である |
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A-宵の明星
下降への転換サイン B-明けの明星 底入れ・反転のサイン |
【ご注意】当サイトは一般的なチャートの見方をご紹介するものであり、売買の判断など、実際のお取引に関して
は皆様ご自身の判断で行ってください。
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