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相対力指数(RSI)

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相場の買われ過ぎや売られ過ぎを示す代表的な逆張り指標のひとつです。逆張りとは相場の近い将来の反発や

反落を見越して、いま現れている相場の方向とは逆のポジションを持つという、目先のトレンドに逆らった売買スタ

ンスと言えます。

特に保合時にシグナルの信頼性が増すのが特徴です。一般的に指数が30 以下なら下げ相場の反発と上昇の

可能性を、また70 以上なら下落の可能性を示します。

なお、相対力指数には、前日時点の数値に対して1 日分の価格データを加算して計算することにより、滑らかな線

を描くスムーズRSIと、指定期間日数分の価格データから計算する2 種類の計算方法があります。

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【売買ポイント】

1.買いのシグナル

① 長期線が30 以下
② 長期線が30 台で短期線が20 以下
③ 長期線が40 台で短期線が25 以下
④ 長期線が50 台で短期線が30 以下
⑤ 長期線が60 台で短期線が35 以下
⑥ ゴールデン・クロス(50 近辺を除く)

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2.売りのシグナル

① 長期線が70 以上
② 長期線が60 台で短期線が80 以上
③ 長期線が50 台で短期線が75 以上
④ 長期線が40 台で短期線が70 以上
⑤ 長期線が30 台で短期線が65 以上
⑥ デッド・クロス(50 近辺を除く)

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【参考】VL-RSI

 

【ご注意】当サイトは一般的なチャートの見方をご紹介するものであり、売買の判断など、実際のお取引に関して

は皆様ご自身の判断で行ってください。

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