5日(金)に公表されたRBA(豪準備銀)四半期金融政策報告では、労働市場に対し以下のような楽観的な見方を示している。
■ここ最近の労働市場の状況は良好だ
■雇用、賃金の伸びは2009年末より拡大している
■失業率は5%前後でピークの模様
■強い雇用環境が消費者の信頼感、財務状況を手助けする
2月2日のRBA声明文では「失業率は”かなり低い水準”でピークを打ったもよう」とされていたが、今回の報告でその水準が”5%前後”である事がわかった。
豪の失業率は2009年2月以降、11ヶ月連続で5%を上回っている。ここ最近で「6%」だったのは2003年7月(6.1%)まで遡る。今回の報告により、失業率は5%台でピーク(=6%には達しない)となる可能性が高まった。
豪ドル/円 78.25-35
■ここ最近の労働市場の状況は良好だ
■雇用、賃金の伸びは2009年末より拡大している
■失業率は5%前後でピークの模様
■強い雇用環境が消費者の信頼感、財務状況を手助けする
2月2日のRBA声明文では「失業率は”かなり低い水準”でピークを打ったもよう」とされていたが、今回の報告でその水準が”5%前後”である事がわかった。
豪の失業率は2009年2月以降、11ヶ月連続で5%を上回っている。ここ最近で「6%」だったのは2003年7月(6.1%)まで遡る。今回の報告により、失業率は5%台でピーク(=6%には達しない)となる可能性が高まった。
豪ドル/円 78.25-35
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