後場先物見通し-9680円処を中心にもみ合い、主要企業の決算発表を前に様子見スタンスへ
日経225先物は前日の日中終値と比べ80円安となる9650円から取引を開始。CME225先物9680円に比べ30円安のスタートとなった。悪材料もないまま売り込まれるわけでなく下がれば買い戻しが意識される。一方、円高含みの動きに対して9700円を積極的に買う動きも限定され、外部環境睨みながら神経質な展開が続いた。
高値9700円、安値9640円。出来高はラージで13471枚、ミニは115177枚。
後場は円高、引け後の主要企業の決算発表を前に様子見スタンスへ。9680円処を中心にもみ合いが続く展開か。米主要指数も伸び悩み上値が重くなってきており、ネガティブ材料に大きく反応しやすい。米株先物のさえない動きが続いており、日経225先物もプラスゾーンまで買われる動きはなさそうだが。
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