日経225先物は前日の日中終値と比べ160円安となる9120円から取引を開始。昨晩のCME225先物9125円とほぼ同値スタートとなった。年初来安値9080円を前に下げ渋る動きもみられたが、買い戻しも限定的で戻りが鈍い。徐々に売り圧力が強まり水準を切り下げ、安値引けで取引を終えた。
高値9160円、安値9090円。出来高はラージで35151枚、ミニは225198枚。
後場も下げ幅を広げる展開が予想される。前日のパターンも記憶に強く残っており、外部環境の悪化を要因に下値模索のスタートか。前場安値引けからやや加速する動きなども予想されるが、それだけに後場序盤に安値をつけるといったパターンも多い。
下値メドは9060円、9030円など。
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